田中まどかのブログ~まどから風を~

前日高市議会議員 田中まどかのブログです

2020年11月

今日から12月議会が始まりました。
17議案が提出されましたが、市長、副市長、教育長、議員、市職員、
および任期付職員のボーナスの支給割合を0.05月引き下げるための5つの条例は、
本日「先議」され、可決されました。

私はいままで、職員の給料等は人事院勧告に従うとしても、
市長や議員のような特別職の報酬やボーナスを改定する場合(とくに引き上げる場合)には、
特別職報酬等審議会を開いて日高市の実情を鑑みた改訂をすべきだと主張してきました。
しかし今回は引き下げであること、人事院勧告に至る調査結果がコロナの影響であることが明確であるので、反対はしませんでした。
自治体によっては勧告の0.05月よりもさらに下げたところもあります。
今後もコロナの経済的影響、市民生活への影響を注視していかなければいけません。

今議会に出された一般会計補正予算は約3,000万円。
上記の人件費減額のほか、コロナの影響では住居確保給付金の増額、
在宅でごみの量が増えたため処理委託金の増額、
終了したコロナ対策で使わなかった分の減額などです。
そのほか介護扶助費、インフルエンザ予防接種委託料などが増額されています。

国民健康保健特別会計補正予算では、高度医療にかかる医療費など約2億4,000万円の増額があります。

財産の取得は、GIGAスクール構想での児童生徒一人に1台のタブレット型端末4,506台、
約3億5,700万円。リースではなく購入です。

「日高市におけるパートナーシップ認証制度の創設を求める請願」が
レインボーさいたまの会から公明党議員の紹介で提出されています。
総務福祉常任委員会に付託されます。採択されますように。

今後の日程
12月2日 質疑
  3日 総務福祉常任委員会
4日 文教経済常任委員会
  8日 一般質問(和田、斎藤、鈴木、佐藤、三木)
  9日 一般質問(田中、松尾、稲浦)
 16日 採決、閉会 

密を避けるため、委員会傍聴は先着10名(議員も含む。8:30から受付)となっています。
今日の全協で、「議員の傍聴は別枠にし、狭い委員会室ではなく本会議場で開催してはどうか」
と提案しましたが賛同者はいませんでした。
「傍聴者としては議員も市民も同等」という意見が多かったのには驚きました。
議員は議案に対する態度を決めるために所属外の委員会を傍聴するのでいわば仕事です。
そして市民の傍聴の権利は最大限保障すべきです。
10人の中に議員が入ってしまうと、請願の傍聴など入れない人が出てきます。
傍聴希望者が10時前に来た時にはすでに定員に達している可能性が高いでしょう。
事務局は議場での委員会は技術的に難しいと言いますが、席もマイクもモニターもあります。
何が難しいのでしょう?
議員からは様々意見が出て、どうするかは2日の質疑日に委員長判断で決めるということになりました。

11月21日

議会の多様性を模索する会とみんなの会in日高共催の 「国会だけじゃない 地方議会が大変ですよ!これじゃ増えない女性議員」 会場20名、オンライン30名で無事終えることができました。 …と言いたいところですが・・・
あと15分というところで突然Wi-Fiがつながらなくなり、ホストである私のPCがダウン。
どうしよう!と思ったらなぜか参加者のひとりにホストが移動していて、
その方が臨機応変に仕切ってくださり、zoomはzoomで続行、
会場は会場で進行しているという、なんとも不思議なことになってしまいました。
うーん、zoom不可解😑
そんなトラブルはありましたが、
湯河原町議が受けた懲罰、
日光市議がかけられた倫理委員会、
常滑市議が受けたパワハラ、
草津町議が受けた除名処分やリコールについて、
ご本人から報告をしていただきました。
(湯河原町議はなんと会場まで駆けつけてくださいました)

「議会の多様性を模索する会」がとった「議会いじめアンケート」の
結果報告からも地方議会でのトンデモナイ実態が見えました。

講師の関賢二氏(元文京副区長)の地方自治についてのお話、
瀬野喜代氏(元荒川区議)の経験談など、
地方議会の何が問題か、どうしてそんなことが起こるのか、
これからどうしていくべきか、みなさんと共有し考えることができたと思います。

勇気を出して体験談をお話くださった方、参加してくださった方、本当にありがとうございました!

11月18日

地域食堂ちゃぶ台@高麗公民館でした。
コロナ後しばらくお休みし、8月からは会食に替わり、お弁当を作っています。

今日は70食作りましたが足りず、お求めいただけなかった方、ごめんなさいm(_ _)m💦
途中、炊飯器でブレーカーが落ちてしまいましたが、なんとか無事炊けました。
メニューは鶏と野菜の甘酢あん、ひじきの煮物、
カボチャのサラダ、さつまいもの甘煮、浅漬けでした。
いつも野菜たっぷりで喜ばれています。
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日高市議会の「新型コロナ対策感染症に関する議会対応申し合わせ事項(6月19日決定)」
なるものにより、12月議会も一般質問の持ち時間は30分(通常60分)、
議案質疑は1議案につき1回のみで再質疑はできない、と今日の議運で決定されました。

確かに全国の感染者は増えていますが、日高市では急激に増えているわけではなく、
春先よりは感染対策の知見も得られています。
3月、6月、9月、12月議会と長期にわたり質問や質疑に制限をかけ続けては、
議会の役割を十分果たせないと私は思います。

一般質問は以下のように通告しました。30分しかないので深堀は無理かもしれません。
1.令和3年度予算編成に向けて。
(1)市税の減収等、財源不足の懸念は。
(2)歳入確保策及び歳出削減策は。
(3)令和3年度予算の重点を現時点ではどのように考えているか。
2.DV被害者への支援について。
(1)コロナ禍前に比べてDV相談数に変化はあるか。
(2)市内への避難、市外への避難について現状は。
(2)被害者に関する情報漏えい対策はどのように行っているか。
3.市からの情報にやさしい言葉を使用することについて。
(1)誰にもわかりやすい表現についてどう考えるか。
(2)市ホームページ、公共施設の掲示物、回覧板等にやさしい言葉を使用することは。
(3)災害時において外国人や子どもへの配慮することは。


11月15日

日高くるくるねっと、蕎麦の収穫です。
うらうらと暖かい秋の陽を浴びて、おしゃべりしながら刈り、束ねていく。
おいしいお蕎麦を打ってくださるメンバーがいるので食べるのが楽しみです。

日高くるくるねっとは、東日本震災直後に東北を応援していこう、
自分たちの足元をみて循環型の生活に変えていこうという
ふたつの目的で立ち上がりました。
忙しさにかまけ、継続的に畑に行けていないけど
こういう時間で大切なことを思い出すことが出来ます。

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