9月議会の一般質問は以下の点を問います。
私は13日(水)13:30からですので、ご都合がつく方は傍聴にいらしてください。
<国民健康保険について>
国民健康保険は来年度から、県が財政的責任を持ち、
市町村とともに保険者となる大改革が行われます。
市にとってのメリット、デメリットは?私たちの保険税料はどうなるの?
健康支援課にききます。
<男女共同参画の視点に立った教育について>
男女平等教育の推進について教育委員会にききます。
また、LGBTの人権という視点も加わった今、あらためて男女混合名簿の導入について問います。
<男女共同参画審議会について>
今年1月に設置された男女共同参画審議会に市長は何を期待しているかをききます。
また、審議会の運営について改善すべき点を指摘します。
<総合防災訓練について>
総合防災訓練に、子どもや障がい者などの参加者を増やし、
さらに実践的な訓練になるよう、方策を提案します。
≪通告書≫
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国民健康保険の制度改革について
(1)県と市がともに運営を担うことで変わることは何か。
(2)市にとってのメリット、デメリットは何か。
(3)賦課方式および保険税率はどうなるのか。
(4)一般会計からの法定外繰入金への影響は。
(5)保険者努力支援制度に対する取組は。
(6)新制度実施までのスケジュールは。
男女共同参画の視点に立った教育について
(1)男女平等教育の推進のための具体的内容とその成果は。
(2)教職員・保育士に対する男女平等に関する研究、研修等の内容とその成果は。
(3)男女共同参画に関する学習支援の充実の進捗は。
(4)提出書類への性別欄の必要性の有無は検討されているか。
(5)保育所、小中学校での男女混合名簿導入の考えは。
男女共同参画審議会について
(1)審議会に市長は何を期待しているか。
(2)会議運営の改善が必要ではないか。
総合防災訓練について
(1)子どもの参加を促す方策は。 |
(3)ペット同行避難訓練を実施する考えは。