6月議会が閉会しました。
各常任委員会委員長の報告のあと、採決が行われ全議案可決されました。
議案質疑では先走ってしまい、違う議案への質疑をしてしまいました
議員として全く恥ずかしい失敗です・・・猛反省。あ~思い出すたび赤面です
「日高市における自然エネルギーの推進を求める請願」についての委員長報告には、
質疑のあと反対討論、賛成討論がされ、採決ではなんと7人が退席。
残った10人(みんなの会、民主党、共産党、鶴声会、清流会)が賛成し、採択となりましたが、
反対討論までしてなんで退席?自分の主張どおり正々堂々反対すればいいのに。
今の日本で「自然エネルギー推進」には正面切って反対できないってことなんですかね・・・。
今回私は監査委員の選任に反対しました。
日高市議会で人事案件に反対が表明されることはまずないことでしょう。
今回私がなぜ反対したかというと、
委員候補が市の入札指定業者ではなくても、
それに近い生業についていることがひっかかったからです。
監査という役割から言って「李下に冠を正さず」でいくべきだと思ったのです。
また、人事案件の常ですが、なぜこの任にこの人がふさわしいのかの説明が全く不十分です。
そのことは今日も質疑で指摘されていました。
いいかげん、市もちゃんとした推薦理由を書いてきてほしいものです。
結果は賛成8、反対8、議長裁決で可決でした。
委員会も本会議もなんか拮抗してきた感があります。緊張感が出てきた・・・かな?
夕方からは議員と市長、副市長、教育長、部長との懇親会でした。
なかなかこういう機会がないので、最初は居心地が悪かったのですが、
ふつうに家族の話とか、健康の話とかしているうちに、なんとなく政策の話にもなって、
思ったより有意義な時間になりました。
お互いに「市のため」「市民のため」に働いているのですから、
たまにはファイティングポーズやガードを解かないとね
コメント