おとといは、ある方のお誘いでときがわ町まで
高齢者のための施設を見学しに行ってきました。
総勢25名、平均年齢7?歳のおばさまたちと
バスでご一緒させていただきました。
元町議会議員だったお母様の遺志を継ぎ、
県庁職員をやめて事業を始めた馬場眞美子さんがオーナーの施設は
ときがわや鳩山に7カ所ほどあり、今回はそのうちの2施設を
見せていただいた。
おどろいたのは建物や部屋の色づかい。
鮮やかな青や赤の壁紙。ピンクやグリーンの扉。
建物の外観もピンクの外壁に赤のラインなど、
おおよそこのような施設の常識を破るものでした。

でもこれも目が弱くなったお年寄りへの医学的な配慮だとか。
それに気分的にも楽しくなるようにしているんだと思う。
そして、なにより驚いたのが、オーナーのいでたち。
真っ赤な地にバラの模様のスーツ、キラキラビーズの靴、ピンクのメガネ。
つやつやのお肌にベリーショートの髪、すらりとした長身。
もうすぐ70歳になるとは思えないカッコ良さ
写真が撮れなかったのが残念・・・
やっぱり生き方が姿にでるよね~意志の強さをビンビン感じました。
わたしも70歳であのようにカッコ良くいたいわ~・・・無理か~
そこでは80歳の地元の人も働いているという。
地元の雇用も産み、高齢者の生きがいもつくり、
手厚い医療や介護も提供する。
さらに地域の方たちに施設をコミュニティセンターとして開放している。
すごいなあ。

こういう人を地域の宝というのでしょうか。
きっと日高にもいる。たぶんすでにいる。
それをどう地域や行政がバックアップするか。
きっとそこが足りない。
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